最初お目当ての店に行くも、20時頃だったため店は閉まっていた。結局、どんぶり横丁市場ではお目当ての店には入れなかった。夜は営業時間が短く、18時頃にはほぼ閉まっているようであった。
(翌日は少し早目に18:30頃行くも、店主と思われるおばさんがいかにもほかの店に行ってほしいような口ぶり。市場の時間サイクルなのだろうけど、駅前でこれでは観光地としてどうなのか。)
みんな調べてから来ているようだったが、観光客は食べるところがなくさまよっていた。雨が降っていたため、あまり遠くに行くモチベーションも起こらない。
○函館ダイニング雅家
そこで、どんぶり横丁はあきらめ、交差点向かいにある「函館ダイニング雅家」に入る。まわりの店が予想以上に早く閉まるため、困った観光客が続々と入ってくる。中国人観光客8人ほどのグループもいた。
ここは、美味しかった。
http://hakodate-kankou.com/british/
(English)
http://hakodate-kankou.com/british/en/
函館駅から、市電で末広町で下車。末広町から、5分程、元町公園に向けて歩く。(写真は函館駅前での撮影)
函館旧イギリス領事館の説明。
「函館が国際貿易港として開港した1859年(安政6)年から75年間、ユニオンジャックをかかげ続け、異国情緒あふれる港町函館を彩ってきました。
数回の火災にあったのちこの場所に再建しましたが、再び火災により焼失し、現在の建物は1913(大正2)年、イギリス政府工務省上海工事局の設計によって竣工し、1934(昭和9)年に閉鎖されるまで領事館として使用されていました。
1979(昭和54)年に函館市の有形文化財に指定され、1992(平成4)年の市制施行70周年を記念して復元し、この年から開港記念館として一般公開をしてきました。
2009(平成21)年3月、開港150周年を機に展示内容を一新し、開港都市のシンボルとして新たな歩みを始めました。」
(公式サイトより抜粋)
到着。港町函館に揺れるユニオンジャック。
館内のカフェ(Tea room Victorian Rose)でアンティークに囲まれて優雅なひと時。
旧イギリス領事館の前から望む風景。山を眺める(左)。海を眺める(右)。
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