砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を展示しているとのこと。
砂像は水で固めた砂の塊を彫る砂の彫刻。タクシーの運転手さんから聞いた話だと、鳥取砂丘の砂は粒子が細かく、固めるのに良いそうだ。
今年は、第8期「砂で世界旅行・ドイツ編」 〜中世の面影とおとぎの国を訪ねて〜という企画をしている。2015年4月18日(土)~2016年1月3日(日) ※期間中は、年末年始含め無休。9時〜20時 (最終入場は19時30分)。9月25~27日、鳥取砂丘ビアフェスタ、SAND MUSEUM OKTOBERFEST 2015をやっていたらしく、一週間早く来たかった。鳥取砂丘でオクトーバーフェストとはオツなものだ。
鳥取駅からタクシーで15分程度、2,000円前後で行くことができて、出張仕事の合間に来ていると思われるビジネスマン・ウーマンがちらほら。大半は平日昼間なので高齢者である。
○ドイツにちなんだ砂像がいろいろ。思ったより奥行きがあり、2階からも眺めることができる。砂と水だけで作っている。
○「アンぺルマン」(旧・東ドイツ時代に誕生し、現在でもベルリンを中心に活躍している「歩行者用信号機」)のグッズコーナーもある。ボールペンがちょっと欲しかったが、青信号を意味するものと思われる緑のロゴが入ったボールペンはすべて売り切れていて、赤しかなかった。みんな止まれの信号よりも、進めの信号が入ったグッズのほうが欲しいのだろうか。
○番外編:アンぺルマン(公式サイト⇒http://ampelmann.co.jp/)
○ドイツのお城。
○ゲーテ ファウスト。
○現代のドイツ。フランクフルトのユーロタワーと思われる建物と、ユーロのロゴ。ベンツ、奥にあるドイツ鉄道(ドイチェ・バーン)。7月にフランクフルトで観たユーロのロゴ。そしてドイツ国内を移動したDBの砂像に、ドイツ旅行を思い出させられ、また行きたくなる。
※参考:7月に撮影したフランクフルトのユーロタワーの敷地内にあるビッグなユーロ。特に何があるわけでもないが、通りかかる観光客は皆、撮影していた。
0 件のコメント:
コメントを投稿