2015年10月10日土曜日

羽田空港 メルセデス・ベンツのカフェ | Mercedes me Tokyo HANEDA

2015年10月訪問。

羽田空港第2旅客ターミナル地下1階に、Mercedes me Tokyo HANEDA(メルセデスミー東京羽田)がオープン。エッグセレント・バイツというカフェと、クリスピー・クリーム・ドーナツがある。
両方とも、営業時間は7:00 - 21:30(エッグセレント・バイツのL.O.は21:00)。遅い時間まで開いているのがありがたい。
(ラウンジ&ギャラリースペースは 9:00~20:00)

出張帰りで遅い時間に羽田空港に着いて、1杯飲みたくなるときにたまに寄るようになった。
理由は、

1)比較的すいている(重要)。くつろぎの空間。
2)新しいので気持ちが良い。車や羽田空港限定グッズが色々置いてあって楽しい雰囲気。
3)トイレの近くにある
出張や旅行の後で、羽田空港で少しゆっくりしたい上記3つのニーズをお持ちの方は、ぜひ立ち寄られたい。

○1階からの眺め。


○地下1階、コーナーの案内


○展示してある車。旅行客や空港スタッフがよくスマホやカメラで写真を撮っている。

○CLA180 Shooting Break Sports と書いてある。表示のガラスに映るのは羽田空港を行き交う人々。


○もう1台。

○もう1台。2014年F1ワールドチャンピオン メルセデスAMGペトロナス。



○エッグセレント・バイツ(左)と、クリスピー・クリーム・ドーナツ。今日はエッグセレント・バイツに入る。


○卵をかたどったと思われるオブジェ。



○店内。


○本日食べたメニュー。1,400円のセット+ハイネケン(+350円)でしめて1,750円。高すぎるが、疲れて、のどが渇いているとあまり気にならなくってしまう・・・。結局セットのパンケーキをビールと食べるわけにはいかなくなり、途中でホットコーヒーを注文したため、2,000円Overになってしまった。
しかし、最新モデルの車を眺めながらビールを飲んだり、カフェできるので、車好きな人にはいいでしょうな。

○ウィンナーが細切れで食べやすい。目玉焼きの下にはパンがあり、パンの上にはアボガドのペーストのようなものが塗ってある。タマゴ型の容器にはヨーグルトが入っている。パンケーキの刻印はメルセデス・ベンツ。そこの部分だけ焦げた味がする。


○ハイネケンでのどの渇きが癒されたので、帰宅する。

2015年10月8日木曜日

ANA:プレミアムポイントキャンペーン(ANAプレミアムメンバー向け)

「2016年度のプレミアムステイタスの獲得に向けて、この機会にぜひANA便をご利用ください!」とのご案内で、ANAプレミアムポイントキャンペーンなるものをやっていた。


<2015年11月24日投稿>
11月19日、10月分のプレミアムポイント5,100ppに対する5%分のプレミアムポイント255ppが加算された。

<2015年10月20日投稿>

10月20日、9月分のプレミアムポイント7,320ppに対する5%分のプレミアムポイント366ppが加算された。


<2015年10月8日投稿>

マイルが付くキャンペーンは良くあるが、プレミアムポイントが付くのは珍しいのでは。たまにしかチェックしないので「キャンペーン情報」を見逃すことが多く、時々見るようにとの自戒を込めてアップしておく。

2015年7月31日(金)10:00~2015年10月31日(土)23:59<日本時間>にキャンペーン登録が必要。

2015年9月1日(火)~2015年10月31日(土)(搭乗分)までが対象となる。

プラチナデスクに確認したところ、10月末までに登録すれば、9月・10月のフライトのプレミアムポイントが国内線であれば5%加算されるとのこと。

以下は、ANAサイトからの引用。※プレミアムメンバーのみに表示されていると思われる。普通のマイレージクラブ会員の知人には表示されていなかったため。

期間中、以下の条件をすべて満たしたお客様に、
ANA国際線のご搭乗で、通常のプレミアムポイントに加え、さらに10%
ANA国内線のご搭乗で、通常のプレミアムポイントに加え、さらに5%のプレミアムポイントをプレゼントいたします。

※プレゼントするプレミアムポイントは、ANA国際線で対象期間中に月ごとに獲得されたプレミアムポイント合計の10%、ANA国内線で対象期間中に月ごとに獲得されたプレミアムポイント合計の5%です(小数点以下切り捨て)。
(例1)10月に国際線に3回ご搭乗した場合の獲得プレミアムポイント数を以下とする場合
<1回目:2,315ポイント 2回目:4,500ポイント 3回目:3,250ポイント>
・10月に獲得したポイントの合計 → 2,315+4,500+3,250=10,065ポイント
・獲得ポイント数の10% → 10,065×10%=1,006.5ポイント
・プレゼントポイント→小数点以下切り捨てにより、1,006ポイント

(例2)10月に国内線に2回、国際線に1回ご搭乗した場合の獲得プレミアムポイント数を以下とする場合
<国内線1回目:1,214ポイント 国内線2回目:1,879ポイント 国際線1回目:3,579ポイント>
・10月に国内線で獲得したポイントの合計 → 1,214+1,879=3,093ポイント
・獲得ポイント数の5% → 3,093×5%=154.6ポイント
・10月に国際線で獲得したポイントの合計 → 3,579ポイント
・獲得ポイント数の10% → 3,579×10%=357.9ポイント
・プレゼントポイント → 154.6+357.9=512.5ポイント 小数点以下切り捨てにより、512ポイント
※プレゼントするプレミアムポイントの積算は、ご搭乗月ごとになります。
積算時期については、下記の「本キャンペーンの10%および5%プレミアムポイント積算時期」をご確認ください。

■キャンペーン条件
1.ANA SKY WEBからキャンペーン参加登録
2.対象路線を対象クラス・運賃にてご搭乗
3.ANAマイレージクラブにフライトマイルを積算

2015年10月6日火曜日

ANAプレミアムポイント 9月時点の経過。

ANAプレミアムポイントの9月終了時点の経過。

32フライト。30,574PP。出張と旅行による。第3四半期までの仕事・仕事での出会いを振り返る。

今年も50,000PPに行くか行かないか程度か。遠距離でも低いポイントを見ると、クラスによってつかない搭乗ポイント400PPが意外と大きいなと思う。

便名区間クラス基本マイルプレミアム
ポイント
9月NH 0294鳥取-東京(羽田)Y246892
NH 0293東京(羽田)-鳥取O246892
NH 0454佐賀-東京(羽田)H4381,276
NH 0981東京(羽田)-佐賀H4381,276
NH 0076札幌(千歳)-東京(羽田)Y3821,165
NH 0779大阪(伊丹)-札幌(千歳)V499999
NH 0017東京(羽田)-大阪(伊丹)H210820
8月NH 4760函館-東京(羽田)Y3181,036
NH 0557東京(羽田)-函館V318636
NH 0026大阪(伊丹)-東京(羽田)H210820
NH 0017東京(羽田)-大阪(伊丹)H210820
NH 0062札幌(千歳)-東京(羽田)V255510
NH 0073東京(羽田)-札幌(千歳)V255510
6月NH 0390米子-東京(羽田)Y288976
NH 0299東京(羽田)-鳥取Y246892
5月NH 0040大阪(伊丹)-東京(羽田)Y210820
NH 0023東京(羽田)-大阪(伊丹)H210820
NH 1102鳥取-東京(羽田)O246492
NH 0299東京(羽田)-鳥取H246892
NH 0298鳥取-東京(羽田)H246892
NH 0041東京(羽田)-大阪(伊丹)O210820
4月NH 0384米子-東京(羽田)O288976
NH 0383東京(羽田)-米子Y288976
3月NH 0630鹿児島-東京(羽田)Y4501,301
NH 0621東京(羽田)-鹿児島Y4501,301
2月NH 0630鹿児島-東京(羽田)H4501,301
NH 0629東京(羽田)-鹿児島Y4501,301
NH 0294鳥取-東京(羽田)C4101,220
NH 0299東京(羽田)-鳥取V246492
NH 3733東京(羽田)-長崎H4571,315
NH 0670長崎-東京(羽田)H4571,315
NH 0038大阪(伊丹)-東京(羽田)H210820

2015年9月30日水曜日

名探偵コナン in 鳥取 | Detective Conan in Tottori

2015年3月1日、鳥取県にある鳥取空港の愛称が「鳥取砂丘コナン空港」になりリニューアルオープン。名探偵コナンの作者青山剛昌氏が鳥取県北栄町出身ということにちなんで。飛行機を降りてすぐから館内の至る所で名探偵コナンの装飾が施されている。

新しくこの名前が付いたときは、どうも盛り込み過ぎではないか(鳥取砂丘+名探偵コナン)と思ったりもしたけど、その後何度か鳥取空港を利用するうちに慣れてきた。

同じ鳥取県内の米子空港もアニメの名称による「米子鬼太郎空港」になっており、全ての空港にアニメの名前がついた。

空港の手荷物受取所にコナン。


空港を出てすぐにもコナンの砂像。


JR鳥取駅にもコナンの砂像。



鳥取砂丘 砂の美術館 in 鳥取 | THE SAND MUSEUM in Tottori

○砂の美術館 http://www.sand-museum.jp/

砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を展示しているとのこと。

砂像は水で固めた砂の塊を彫る砂の彫刻。タクシーの運転手さんから聞いた話だと、鳥取砂丘の砂は粒子が細かく、固めるのに良いそうだ。

今年は、第8期「砂で世界旅行・ドイツ編」 〜中世の面影とおとぎの国を訪ねて〜という企画をしている。2015年4月18日(土)~2016年1月3日(日) ※期間中は、年末年始含め無休。9時〜20時 (最終入場は19時30分)。9月25~27日、鳥取砂丘ビアフェスタ、SAND MUSEUM OKTOBERFEST 2015をやっていたらしく、一週間早く来たかった。鳥取砂丘でオクトーバーフェストとはオツなものだ。

鳥取駅からタクシーで15分程度、2,000円前後で行くことができて、出張仕事の合間に来ていると思われるビジネスマン・ウーマンがちらほら。大半は平日昼間なので高齢者である。


○ドイツにちなんだ砂像がいろいろ。思ったより奥行きがあり、2階からも眺めることができる。砂と水だけで作っている。

○「アンぺルマン」(旧・東ドイツ時代に誕生し、現在でもベルリンを中心に活躍している「歩行者用信号機」)のグッズコーナーもある。ボールペンがちょっと欲しかったが、青信号を意味するものと思われる緑のロゴが入ったボールペンはすべて売り切れていて、赤しかなかった。みんな止まれの信号よりも、進めの信号が入ったグッズのほうが欲しいのだろうか。

○番外編:アンぺルマン(公式サイト⇒http://ampelmann.co.jp/

○ドイツのお城。 



○ゲーテ ファウスト。


○現代のドイツ。フランクフルトのユーロタワーと思われる建物と、ユーロのロゴ。ベンツ、奥にあるドイツ鉄道(ドイチェ・バーン)。7月にフランクフルトで観たユーロのロゴ。そしてドイツ国内を移動したDBの砂像に、ドイツ旅行を思い出させられ、また行きたくなる。



※参考:7月に撮影したフランクフルトのユーロタワーの敷地内にあるビッグなユーロ。特に何があるわけでもないが、通りかかる観光客は皆、撮影していた。






(2015年1回目) ホテルニューオータニ鳥取 | Hotel New Otani Tottori (Tottori)

2015年9月29日(火) 宿泊
September 29, 2015 (Tuesday)

ホテルニューオータニ鳥取
Hotel New Otani Tottori

予約(⇒日本語)agoda
Book(⇒English)agoda

〒680-0822 鳥取県鳥取市今町2-153
1-20 Konyaima-machi, Chuo-ku, Kumamoto
Tel:+81 (857) 23-1111
FAX:+81 (857) 23-0979

口コミ Hotel score (2015/09/30)
一休(Ikkyu.com) 3.98/5.0
じゃらん(Jalan) 3.9/5.0
Booking.com 8.2/10


★このホテルの最新の宿泊は2016年。

鳥取空港からバスで鳥取駅まで移動する(片道460円)。鳥取駅のロータリー端にバスは泊まり、そこから信号を渡ってニューオータニ鳥取へチェックインする。(JR鳥取駅から徒歩3分)。

入り口と、ロビー。右側がチェックインカウンター。ロビーには日本の人形が売られている。建物自体は古いが、綺麗に保たれている。造りが立派なので、ビジネスホテルより広々としているし落ち着く。鳥取宿泊時の定宿である。
なお、お隣のデパート、鳥取大丸とは地下でつながっている。



○6階へ。シングル(17㎡)で予約したのだが(朝食付き、税込で8,500円)、ツインルームにアップグレートしてくれた(22㎡)。ベッド幅は110cm。シングルが120cmなのでシングルより小さい?

○ルームキーのデザインは勾玉なのだろうか。ここに泊まるといつもこの部屋が割り当てられている気がする。部屋にはお決まりの聖書とともに、古事記が置いてある。神話の国ならでは。






○5月23日(土)にオープンしたスターバックスコーヒー「シャミネ鳥取店」に行ってみる。開店初日は1,000人が行列を作ったという店。なんの変哲もないスタバなのに、テレビで盛んに全国放送されていたからか、ちょっと嬉しい。

○10時過ぎに訪問したが、店はほどほどに人が入ってきているが、それほど混んでない様子。半分くらいの席は空いている。店員さんによると平日はだいぶん落ち着いてきたが、連休などになるとまだ遠方からやってくる人がいるとのこと。

○スターバックスは、東京・銀座に1号店を出した1996年から約18年を経て空白地の鳥取県を埋め、全国出店を達成した。




2015年9月29日火曜日

(2015年2回目) ホテルJALシティ羽田 東京 | Hotel JAL City Haneda Tokyo (Ota, Tokyo)

2015年9月28日(月) 宿泊
September 28, 2015 (Monday)

ホテルJALシティ羽田 東京
Hotel JAL City Haneda Tokyo

予約(⇒日本語)agoda
Book(⇒English)agoda

東京都大田区羽田旭町4-11
〒144-0042 4-11, Haneda Asahi-cho, Ota-ku, Tokyo
Tel:+81-3-5735-2525
Fax:+81-3-5735-2611

口コミ Hotel score (2015/09/30)
一休(Ikkyu.com) 4.25/5.0
じゃらん(Jalan) 4.3/5.0
Agoda 8.0/10
Booking.com 8.1/10


○今年2度目のホテルJALシティ羽田宿泊。東京正面玄関から入る。



○少しおなかが空いたので、1階のホテルレストランへ。他に誰もいない。一杯だけ飲みたくてと言うと、店員がお客さんいなくて困っていたので一杯といわずにと笑う。聞くと、国際線の遅い到着時間のチェックイン客が利用することが多いとのこと。



○コロナビールとウィンナーのみ食べる。なんの変哲もない料理だが、小腹がすいていたのでほっとする。ここのレストランは朝4時からやっているが、これもよく珍しいと言われるとのこと。早朝便だったので、非常にありがたい。翌朝5時頃利用するが、数人しかいなかった。朝食は美味しい。


○最上階の11階へ。シングルで予約したのだが、ダブルにアップグレードしてくれた(おそらくコンフォートダブル15.8㎡と思われる)。朝食別で、10,900円(税込)。各フロアのエレベータホールが少しお洒落に装飾されており、ビジネスホテルより豪華に感じる。





○部屋へ。スリッパがビニールではなくちょっとした袋に入っている。窓は京急の穴守稲荷駅の方角。